フェデラー、ウィンブルドンで8度目の優勝、全試合ストレート勝ち「最高の気分」

こんばんは、今日は朝から驚くニュースが入ってきました。
フェデラーが単独最多の8度目の王者に輝いたそうですね!
おめでとうございます!!
今日はその情報をまとめてみました。


テニスのウィンブルドンで2017年7月16日に
男子シングルス決勝戦が行われ、第7のシードだったM・チリッチ選手とのゲームを
すべてストレートで下し、フェデラーは優勝を果たしました。
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ウィンブルドンではフェデラーは 2003,2004,2005,2006,2007,2009,2012でタイトルを獲得し
大会史上最多となる8度目の優勝を収めました。
ウィンブルドンの全試合ストレート勝ちでの優勝は1976年のビョルン・ボルグ以来の快挙となりました。
勝利の瞬間フェデラーは両手を突き上げ、ベンチへ戻ると、涙を見せていました。
表彰式のスピーチで
最高の気分。このトーナメントで一つもセットを落としていないなんて信じられない」と
語りました。 



最後に「ここに戻ってきて、また素晴らしいプレーが出来て良かった。出来ると信じて積み重ねてきた結果。また決勝で戦えると思えない時もあった。ブランクもあったけど、決勝にいけると思って頑張ってきた。信じ続け、夢を見続けた結果。また来年も戻ってきたい」と綴りました。

 
ウィンブルドンの決勝では、
第2セットの第3ゲーム終了後、チリッチが左足に痛みを感じ、タオルに顔をうずめて泣き始めました。
観客は立ち上がって拍手を送りました。
フェデラーは、動揺せず、集中して見事に勝利しました。
ロジャー・フェデラーとは



ロジャー・フェデラー(Roger Federer ドイツ語発音: [ˈrɔdʒər ˈfeːdərər]、1981年8月8日 – )は、スイス・バーゼル出身の男子プロテニス選手。身長185cm、体重85kg。右利き、バックハンド・ストロークは片手打ち。
テニスの教本のような理想的なフォームを持ち、あらゆるショットを流れるように駆使するプレースタイルから、最も完成度の高い選手と評されている。
グランドスラム男子シングルス最多優勝・歴代最長世界ランキング1位・通算獲得歴代最多賞金など数々の記録を塗り替えてきたことから、史上最高のテニスプレーヤーとの呼び声が高い[2][3][4]。
スイス代表としても功績を残しており、北京五輪・男子ダブルス金メダル、ロンドン五輪・男子シングルス銀メダル、2001年ホップマンカップ優勝、2014年デビスカップ優勝に貢献している。
スポーツの各分野で活躍した選手を称えるローレウス世界スポーツ賞を2005年から2008年にかけて4度受賞し、競技の枠を超えて高い評価を受けているスポーツ選手である。


引用元:Wikipedia

 

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