日野原重明が死去、105歳。どのような人物だったのか。

日野原重明氏が呼吸不全で
死去したことが18日、分かりました。105歳でした。
通夜・お別れ会は関係者で行うそうです。
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日野原重明氏は100歳を超えても現役の医師であった方でした。
生活習慣病』という言葉を提言したのは、
日野原重明氏でした。
また、日本で最初に人間ドックを開設しました。
日本にアメリカの医学を導入した第一人者として知られてます。
94年には、国内初の独立型ホスピスを設立しました。
ホスピスとは

治癒を目的とした治療が困難になったがん等の悪性腫瘍を患った患者さまが、最後までその人らしく、尊厳をもって過ごしていただけるよう、支援していく病棟です。
引用元:一般財団法人 薬師山病院

そして、「生きかた上手」という本を出版して
100万部を超えるベストセラーになりました。
日本の医学の改革にとても貢献をされた方でした。
日野原重明氏のスケジュール帳は10年先まで予定が決まっていたそうです。
そしてその目標を大切にして生きていたそうです。

名言も数多く遺しました。
一部を紹介します。


『鳥は飛び方を
変えることは出来ない。
動物は這い方、走り方を
変えることは出来ない。
しかし、人間は
生き方を変えることが出来る。』


『自分の命がなくなるということは、
自分の命を他の人の命の中に
残していくことである。
自分に与えられた命を、
より大きな命の中に
溶け込ませるために生きていくことこそ
私たちが生きる究極の目的であり、
永遠の命につながることだと思う。』

日野原先生は多大な活躍をされ
多くの人を救いました。
これからも日野原先生の活躍は
人から人へ受け継がれていくでしょう。

 

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