2017年10月2日、Twitter利用規約の更新される?内容は?

       
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こんにちは、

2017年10月2日よりTwitterの利用規約が更新されるということが発表されましたね。

今回は、簡単にどのように変わったかを書いていきます!

下記のページはTwitter公式HPより今回の利用規約の変更が細かく記されています。

twitter.com/ja/tos
今回更新される点は
Twitter公式HPより
アップデート:欧州連合または米国外のその他の場所に居住するユーザーの場合、本サービス利用規約は、2017年10月2日に効力を生じます。

とのことなので
サービス利用規約が変更されるということです。
規約の変更点は!?



3.本サービス上のコンテンツの内容

2016年9月30日

Twitterは他者の知的財産権を尊重しており、本サービスのユーザーも同様に他者の知的財産権を尊重されることを期待しています。当社は、予告なしで、当社独自の判断により、ユーザーに対して何らの責任を負うことなく、侵害の疑いがあるコンテンツを削除する権利を留保します。当社は、適用法に準拠し、かつ当社の著作権ポリシー(https://support.twitter.com/articles/15795)の定めに従い適切に当社に送信された、著作権侵害の申し立てに関する通知に対応します。
引用:https://twitter.com/ja/tos

2017年10月2日より

当社は、Twitterユーザー契約に違反しているコンテンツ(著作権もしくは商標の侵害、なりすまし、不法行為または嫌がらせ等)を削除する権利を留保します。 違反を報告または上申するための特定のポリシーおよびプロセスに関する情報は、当社のヘルプセンター(https://support.twitter.com/articles/15789#specific-violationsおよびhttps://support.twitter.com/articles/15790)でご覧いただけます。
引用:https://twitter.com/ja/tos

今回の変更で「知的財産権」という大きな括りから
「著作権」、「商標権」などとより分かり易い表示になりました。

「知的財産権」を侵害してはいけないところは変わっていません。

今回はそれプラスで「なりすまし」、「不法行為または嫌がらせ等」などが追加されました。
なりすまし」に関しては
他人のなりすまし、特に有名人のなりすましが問題視されていますね。
不法行為」は
故意や過失によって他人の権利、利益を侵害する行為です。
詐欺行為もいけませんし、誹謗中傷なども該当するので
要注意です。この不法行為によって生じた障害を賠償
しなければなりません。
僕が思うに
VALUの一件のあったヒカルさんが不正ではないと
認められたならTwitterで募ったフォロワー解除
Youtubeチャンネル解除の企画者も
これに該当すると思われます。
また、「本規約の終了」という項目にも多少追加されていました。



 
ご自身のアカウントが誤って終了されたと判断される場合、当社のヘルプセンター(https://support.twitter.com/forms/general?subtopic=suspended)に記載される方法に従い、上申書を提出することができます
引用:https://twitter.com/ja/tos

前回はこのような記載がなかったので
今回は取り締まりが強化されそうですね。
人間の管理ではなくプログラムで自動に取り締まりをした場合
少しの言動で「凍結」という事態になりそうですね。

先日も
蚊に「死ね」というツイートをして
凍結されたということがありましたね。
そして「脅迫を含む内容の投稿」から復活はされないと
連絡があったそうです。
もしかするとプログラムを改変して
さらに厳格な体制になっているのかもしれないですね。
他にも内容が変わっているところがありますが
上記の内容が主といった感じでした。
まとめ


基本的に2016年9月30日に発効されたサービス利用規約から
あまり変化はないように感じました。(一般ユーザ目線)

しかしTwitterから利用規約を改変するとの通知が
あったので話題に上がっています。
そして今回初めて「Twitter利用規約」を見る方も
大勢いると思います。
以前から決められていたルールにもかかわらず
今回から変わったと勘違いする方もいます。

従来とあまり変わっていないので
他人の知的財産権を侵害しないように
気を付けて発言をしましょう。
画像、動画に関しては出典などをきちんと記載して
記事のスクショの際も引用元などを記載すれば問題はないと思います。
しかし引用、転載、転用などを禁止しているサイト等も
あるので十分注意が必要です。
また、個人の知的財産の利用に関しては
相手に許可を取るなどの行為を徹底するとよいとおもいます。

ネットはグレーゾーンなことが多いです。
急なTwitterアカウント停止、終了をされたり
最悪な場合訴えられたりして賠償を請求される恐れもあるので
十分利用には気を付けましょう!

 

       
   
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