iOSアップデート後、勝手に画面が付く『手前に傾けるとスリープ解除』をオフ、オンにする方法

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こんにちは、今日は『手前に傾けるとスリープ解除』をオフにする方法を書いていきます。
iPhoneのOSをアップデート後に
画面が勝手につく、スリープからロック画面が勝手につくなどと
いうことはなかったでしょうか。

iOS10ほどから新機能として搭載されましたが
やはりiOS11に飛んでバージョンアップした方は
なんだこの機能!?と思っていると思います。

設定からオフにできますが、
なかなか見つけられないんですよね。
ではさっそく設定を開いてうざったい機能をオフにしていきましょう!

 

「手前に傾けるとスリープ解除」をオフにする手順!

まずは、ホーム画面から設定を開きます!
20170925120013_20170925120017.jpg

次に、画面表示と明るさを押します。 最後に、『手前に傾けてスリープ解除』をオフにします。
20170925120013.jpg

これで完了です。

お疲れさまでした!

オンにするには、手前に傾けてスリープ解除をオンにすれば
機能は働きます。

追記 2018年10月1日

iPhone Xs / Xs Max が発売されました。
iPhone X よりホームボタンが廃止され、
スリープ状態からロック画面を表示するために
電源ボタンを押すのは手間ですよね。

この手前に傾けることでロック画面を表示してくれる
この機能はホームボタンがないiPhoneには最高の機能だと考えています。

ホームボタンのないiPhoneをお使いの方は
この機能をオンにすることをお勧めします。
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余談

余談ですが、iOS11にアップデートしました!
UIがとても変わり良くなった面と悪くなった面があります。

コントロールセンターが一気に変わりましたね。
明るさや音量の調節がしにくくなった感じがしますが、
一番うれしかった新機能は、画面録画です。

画面や録音などができて、モノの説明やゲームなどを簡単に共有できたりして便利ですよね。
なんだか、脱獄すると使える機能を公式でも使えるようにしている感じがしますが、、
確かにユーザが求めている機能を追加するのはいいことですね!
多少の不具合
僕はiPhone7なのですが
iOS10に比べて多少動作が重くなった気がします。

また、地図アプリなどメモリを多く消費するアプリを起動すると
フリーズしたりアプリが落ちたりすることがあります。
まだまだ不安定です。。
今後に期待です!

 

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