観光地で1000円の写真撮影がトラウマ。断る勇気を!

日記
皆さんこんにちは!はせ【@hase_blog】です。

早速ですが、観光地の施設の出入り口付近にいるカメラマンが苦手なのです。
無料で撮りますよ【スマホ等】と題してスタッフのカメラで撮影
そのままプリンターに転送され印刷。

500円ならまだ購入を検討するレベルですが
1枚1000円なら購入しません。

 
この間、某観光地の出入り口で声をかけられました。

スタッフ
ここでの記念によかったら写真撮りませんか?無料でお写真も撮ることができますよ!大きな写真(1000円)もしよろしければご検討ください!

足を止めたらもうアウトなんですね・・・
足を止めてしまうのは僕の悪い癖です。

自分
有料の写真は買わなくてもいいか・・・」

無料の写真だけ受け取ろうと考えました。
写真を撮ってもらい、スタッフの指示に従い
写真がプリンターで印刷される場所へ誘導されました。

スタッフ
笑顔で素敵ですね〜。よかったら写真どうですか?1000円ですよ!思い出になりますよ〜!

正直、買う気はありませんでした。

カメラが普及する前からこのビジネスはあったそうで
その当時なら納得できる価格設定ですが今日では、
カメラやプリンターが普及して100円かからずに手に入ります。

そう考えると尚更1000円が高く感じます。

「すみません!いらないです。」
この一言が言えず、購入してしまいました。

断れなかったのには理由があります。
実は、断ったことで悲しい思いをしたことがあるからです。
 

筆者が経験したエピソード

 
 
観光地に行った時のことです。
施設内をウロウロしていたら、
カメラを持ったスタッフが声を掛けて来ました。

 
この言い方だと無料に聞こえますが
無料でも撮るし(観光客のスマホ等)、有料でも撮りますよ。
気に入れば印刷した写真も購入してね?ということです。

 
無料」という言葉に弱い僕は、流されるまま
写真を撮ってもらうことにしました。

 
商売なので仕方ありませんが、
購入しませんか?と迫られました。

 
 
 
購入する気は、全くありませんでした。
しかし、写真を撮ってくれてプリンタで印刷までしてくれたのに
断るのは申し訳ないという気持ちで溢れかえっていました。

写真を買うか悩んでるふりをした後に伝えました。
「すみません、今回はやめておきます。」
その瞬間、スタッフの笑顔が消えました。

 
 
「いらないです。」と伝えた途端、
スタッフの形相が変わりました。

せめて、観光客として来た僕らが
背中を向けてから顔に出して欲しかった。

こういう経験を二回しました。
写真を撮ってもらうということが10回もないので
決して珍しいことではないということです。

「どこで?」は言えませんか
どちらも観光地として有名な場所です。

もう行きたくないな・・・不快だったな。
と思うのは、きっと僕だけではないでしょう。

観光地としての品を下げることになります。
楽しい旅行が嫌な思い出にならないように
気をつけて欲しいと個人的には思っています。

接客業なので

僕もアルバイトの身ですが接客業をしています。
上司の接客を見たり、本やネットで接客の勉強をして
身につけています。

そこで、自分が大切だと思うことは 対応しているお客様の「接客」が終わった瞬間です。

「ありがとうございました。」が接客終了だとします。
接客終了後に、笑顔からすぐに真顔に表情を戻したら
お客様に怖い印象を与えてしまいます。
お客様は、その後のスタッフの顔を見るかもしれません。
その時に、むすっとした顔をしていたら気分はよくありません。

自然に笑った時って徐々に笑顔が消えていきますよね。
(目から笑顔は消えても口角は上がってるなど)

なので、いくらお客様に理不尽なことを言われても
お客様が見えなくなるまで表情をキープしましょう。

試しに「ありがとうございました。」と言われた後の
スタッフの表情を見てみましょう。

なんだか、感じがいいなと思えるスタッフは
大抵、表情が最後まで崩れない方です。

心理学では「親近効果」といいます。

断る勇気を!

話が脱線してしまいましたが、
「よろしければ写真をお撮りしますよ。」と言われても
断われる勇気が必要です。

僕は、今回このような経験をして
購入する気がないなら写真を撮らせるな」という
ことを学びました。

人間の心理で
「返報性の原理」というものがあります。
こういった心理は一般的な商売から詐欺など犯罪にも利用されています。
返報性の原理

人は他人から何らかの施しを受けた場合に、お返しをしなければならないという感情を抱くが、こうした心理をいう。この「返報性の原理」を利用し、小さな貸しで大きな見返りを得る商業上の手法が広く利用されている。

出典: ja.wikipedia.org


写真を撮ってもらうという恩義に対して
お返しに購入しなくてはならないという心理が働きます。

写真を撮った後に写真の購入を断っても罪悪感が残ります。

このことから

写真を撮りましょうか?と言われた時に
断る大切さを感じました。

自分にとっても相手にとっても 最もベストな選択だと思います。
みなさんもこういう経験はありますか?

今後は写真を撮ってもらう前に
断ろうと思います!

その勇気が大切です!
それでは、ありがとうございました。

 

 

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