蜂蜜、ボツリヌス菌とは?

4月7日、足立区内の生後6か月の男の子が3月30日に
蜂蜜に含まれていたボツリヌス菌が原因の
乳児ボツリヌス症で死亡したと発表したそうです。
これは稀であり1986年以降乳児ボツリヌス用での死亡例は全国で初めてだそうです。
発症にお一か月前ほどから離乳食として蜂蜜を混ぜたジュースを
一日2回ほど混ぜ、飲ませていたそうです。
家族は、 知らなかったと話しているそうです。
また、ボツリヌス症は、
大人でもなることがあり、
ボツリヌス毒素を含んだ食べ物を食べることで起きます。

傷口にボツリヌス菌が感染して起こることもあるそうで、それほど多くはないそうです。
だたし、腸内細菌が著しく減少している場合は発症しやすくなるそうです。
乳児ボツリヌス症は
通常のボツリヌス症とは異なり
ボツリヌス菌の芽胞を摂取することで起きるそうです。
原因は黒糖などいくつかありますが、
蜂蜜については因果関係が明確になっていないそうです。
そのため、1歳未満の乳児に蜂蜜を与えてはならないと、
厚生省通知が1987年にされています。
その理由は、 乳児は聖人に比べて腸内細菌が少なく
消化管が短いことから、成人では上部消化管で不活化される
ボツリヌス菌が乳児では、腸管まで届いてしまうからだそうです。
症状は、
重篤な場合は呼吸筋をマヒさせ死に至るそうです。
他の症状は 構音障害、排尿障害、発熱障害、のどの渇きが見られる。
また、発熱はあまりなく意識もはっきりしたままだそうです。
ボツリヌス菌による食中毒を防ぐには食べる直前に食品を加熱することが効果的だそうです。
ちなみに治療は、
発症から24時間以内が望ましいとされるワクチンがあります。
結構、このようなことが起きるのは知ってる方が少ないので、
クックパットなどにも乳児にOKなどと記載してしまっており、今は、少し炎上しているそうです。
今回のことを教訓にして、また同じような悲劇がないように気を付けましょう
最後までありがとうございました。

 

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