iOS12の新機能「計測」の開き方と簡単な機能をご紹介!

計測アプリ アプリ
Appleは9月17日、iPhoneとiPad向けに「iOS12」の配信を開始しました。
なんと今回はiPhone5sなどの旧機種にも対応しているということで
ありがたいです。

iOS12へのアップデートをしている人が徐々に増えてきて
話題になっているのが「計測」という新機能です!

今回は、「計測」アプリは、アプリをインストールしなくちゃいけないの?
どうやってアプリを開くのか分からないという悩みを解決する内容です。

「計測」アプリは、アップデートしたら勝手に追加される

「計測」アプリは、iOS12のメジャーアプリとして
アップデートをした時点で自動で追加されるようになっています。

つまり、追加で「計測」アプリをインストールする必要はありません。
アプリが表示されているホーム画面のどこかに この「計測」というアプリが追加されています。
計測  
見た目は、このような感じです。
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探すのが面倒くさいあなたへ

計測はどこ  
 
App Storeで「計測」と検索しましょう。
すると「計測」アプリが開くと表示されているので
そちらをクリックすると「計測」アプリに遷移します!
既にインストールされていると思いますが
万が一されていない場合で、類似アプリがある場合は
アプリのデベロッパーの名前がAppleかどうか確認をしましょう。

 

「計測」アプリの主な使い方

計測アプリは、
現実の物体を測定できるツールで素早く寸法を測ることができます。

計測アプリは2項目の機能があり
「計測」と「水準器」です。

「計測」は新機能ですが、
「水準器」に関しては、
以前のアプリ「コンパス」の機能で既にありました。

なので、今回は「計測」のみの
簡単な使い方を説明します。

計測の使い方  
操作は、とても簡単で、
下方中央部にある十字のマークを押す
点が追加されます。

そして、測りたいものに沿ってカメラを 動かします

すると、距離が表示されるようになり
測りたいものの端まで到達したら、もう一度十字マークを押します

これで物体を測定することができます!

スクリーンショットや消去、戻るボタンは 画像の通りになります。
 
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「計測」は正確なの?

多少の誤差はあり正確ではありませんが、
精密な計測を求められない場合は困らない程度です。

 
ITの技術革新は素晴らしいです。
iOS12ではARKit2が動作するので
今後こういった便利で楽しいARのアプリが
誕生するかもしれません!

おわりに

今回のiOS12は、
動作が軽くなったりユニークな機能の追加がされて
結構話題になっています笑

個人的にQRコードリーダーが 機能として追加されたのが嬉しいです。
ぜひ、この「計測」アプリを使って
様々なものを計測してみましょう笑

最後まで読んでいただきありがとうございました。



 

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