【必見】iPhone6s以前から新型iPhoneXS,XRに移行するにあたって注意すべき3つの事項。

ライフ
AppleよりiPhoneの新型モデルiPhone XS / XS Plus / XRの発売が発表されました。
今回の発表により
新型iPhoneに移行する方が多いのではないでしょうか?

iPhoneは新型が出るたびに
機能を追加、廃止しています。

iPhone6s以前のモデルを使っていて
今回の新型iPhoneに移行を考えている方は、

購入前に揃えた方が良いアイテムや
覚悟を決める必要があるコトがあります。
今回は、iPhone6s以前をお使いの方が
新型iPhoneに移行する前に
注意すべき3つのことを書いていきます。

ホームボタンの廃止

ホームボタンの廃止  
iPhone X以降のモデルは、ホームボタンが廃止されています。

そのため、ホームボタンで行う動作は
全て他の動作で補う必要があります。

例えば、アプリを閉じる時、
バックグラウンドのアプリを完全に閉じる時、
Siriの起動などの動作です。

今まではホームボタンがあったため
多くの動作がホームボタンで出来ていましたが、
移行後は、それぞれ動作を覚えなくてはいけません。

そして僕が移行するのが躊躇う理由が
Touch IDの廃止です。

そうなんです・・・。
つまりiPhone5sから続いていた
指紋認証が幕を下ろしたのです。

認証にも時間がかからずホーム画面に遷移してくれる。
AppleIDやアプリなどで認証が必要な時は、
全て指紋認証が解決してくれた。

そしてiPhone X以降はFace IDに変わりました。

 
Face IDとは、

Face ID はアップルが開発した顔認証システム。iPhone Xに初搭載される。2017年9月12日にThe Steve Jobs Theaterで開催されたアップルのスペシャルイベントでフィリップ・シラーとクレイグ・フェデリギにより発表された[1]。

出典: ja.wikipedia.org


です。

つまり、今までTouch IDでしてきたことが
全てFace IDに置き換わるということです。

Face ID他人誤認することはほぼありません
セキュリティとしても安全になっているような気はします。

しかし利便性という意味では
指紋認証の方が良いのでは?と思います。

夜間や暗いところ、サングラスをつけていると認証がされなかったり iPhoneを顔に向ける必要があったり
使っているとストレスがかかりそうです。

2018年9月20日現在、Face IDに追加で顔登録ができるようになり
マスクをつけている自分でも認証できるよう登録ができるそうです。

FaceIDは、新型iPhoneの認証システムとして採用されており
今後も性能がアップしていきそうですね。

iPhone Xが発売された際に
多くのYoutuberが購入して
動画に取り上げていました。

それ以降、Xをメインで使うのかと思いましたが
二台持ちにシフトしてXをサブ機として使っていました。

このFace IDは好き嫌いが大きく
慣れるまで時間がかかるそうです。
(慣れれば苦では無い)
スポンサーリンク

イヤホンジャックがない。

イヤホンジャック  
これはiPhone7以降のモデルは全て
廃止されています。
イヤホンジャックが廃止されるのは、
話題になったのでご存知の方も多いはず。

もちろん、このイヤホンジャック廃止には
メリットがあります!

=防水性を高めるため。
その代わりにイヤホンジャック廃止という
大きな犠牲を払ったわけです。

そのため一般的なイヤホンを使用するには
変換アダプタが必要になりました。


こちらです。
3.5mmのイヤホンジャックを
Lightning端子に変換をするアダプタです。

千円程度で今までのイヤホンが使えるのは
ありがたいですよね。

問題は、イヤホン&充電をするにはコストがかかるということです。

SNSを利用して動画撮影、ライブ配信、通話等を利用する方が多くなっています。
連続して長く使うと、どうしてもバッテリーが消耗します。

そのために対策として
イヤホンと充電を同時
  • 旧メイン機をサブ機として利用
  • ワイヤレス充電を利用
  • 分岐ケーブルを利用
この3つが挙げられます。

一つ目の旧メイン機をサブ機として利用するのは
コストゼロですよね。
通話や配信等は以前使っていたスマホで行うということです。

二つ目のワイヤレス充電を利用するのは
コストはかかりますが、普段から使えるので便利ですよね。



三つ目の分岐ケーブルを利用するのは
こちらもコストはかかりますが、一番
以前らしさのある使い方が出来そうです。





分岐ケーブルは、数百円から数千円のものがあります。
もちろん安い方がいいのは分かります。

しかし、分岐ケーブルの場合、純正で無いと
  • イヤホンのマイクが使えない
  • 通話ができない
  • 熱くなる
といったことがあります。
購入者のレビューと商品情報をしっかりチェックしましょう。
スポンサーリンク

FeliCa機能が追加
FeliCa機能  
FeliCa機能はiPhone7以降のモデルには、搭載されています。

、ソニーが開発した非接触型ICカードの技術方式、および同社の登録商標である。
名称は、元々ソニーが保有していた商標の中から適当なものを選んで命名されたもの[1]。「至福」を意味する「Felicity」と「Card」を組み合わせ(かばん語)、「至福をもたらすカード」という意味も、後付ながら込めている。

出典: ja.m.wikipedia.org


簡単に言えば、
電子マネーや乗車券といったカードが内蔵されているという感じです。

これは便利になったのでは?と思うかもしれません。

手帳型スマホケースに同じICカードを入れている方は要注意です。

なぜなら、干渉してしまうからです。

そのため、
電磁波干渉防止のシートかスマホケースを購入する必要があります。
対応しているものなら便利になりますね。


おわりに

以上、 iPhoneXS、XS Plus 、XRへ移行する方に
確認してほしいことでした!

不便に感じる機能も多いかもしれませんが、
使っているうちに慣れていくと思います!

新型iPhoneへ移行しようと考えている人は
この機能の追加や廃止を踏まえて購入をしてください!

私は、未だに有線のイヤホンを使っています。




少し奮発してAirPodsを購入しようかなと考えています。

皆さんも自分の使いやすいように iPhoneの機能をカスタマイズしたり
周辺機器を購入しましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました