IT系の専門学校から就職できる?専門学生の就活の実情を教えます。

 この記事は約7分で読めます。
IT系の専門学生は就職できるのか
就職・転職
こんにちは、今回は、
IT系の専門学校の就職事情について
今年で就活のIT系の専門学生やこれから入学する方に向けて
書いていきます!

IT系専門学生の就活の実情について

数年前まで注目されることのなかったITエンジニアが
ここ最近はかなり人気な業界になっており、
求人も求職も右肩上がりになっています。

2018年4月のIT業界の求人倍率は、
6.15となっておりかなりの高水準となっております。

全体としてはかなり売り手市場のIT業界ですが、
専門学校からの就職はどうなのでしょうか。
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IT系の専門学校からも就職できる

IT系の専門学校から就職はできます。
IT系の業界は、大きく
  • Web業界
  • 情報処理サービス業界
  • ソフトウェア業界
  • ハードウェア業界 
に分けられます。
職種も多く業務の幅も多岐にわたるので
自分がやりたいことがきちんとできます。

もちろん、新卒で上級職に就くのは難しいので
システムエンジニアやプログラマーからのスタートになります。

未経験者でも入社できる企業も多数

大学・専門学生に募集している企業は、
未経験者でも入社できます。

最近では、文系からでも入社できる風潮が強いので
未経験者でも安心して入社できますね。

ですが、従業員に対してあまりにも募集人数が多い場合は
怪しいですよね・・・。

システムがつくりたい、プログラミングがしたいと言う方は
その会社で開発に携われるかを見極める必要がありますね。

実際、入社してみるとコーディング作業はないということもあるので
会社選びは慎重に行いましょう。

専門学生がエントリーできない企業もある

専門学生がエントリーできない企業もあるのが現実です。
大企業だと大卒以上しかエントリーできない企業も少なくありません。

誰もが知っているようなユーザ系の企業に
大卒以上のみエントリー可が多い気がします・・・。

ですが、本気で就職したい企業が大卒以上であれば
電話やメール、会社説明会に参加して熱意を伝えるのもありです。
特別にエントリーをさせてくれる企業もあります。

チャンスをくれる企業はありがたいですよね( ´∀`)

逆に大学から入社するのが難しい企業も

大卒でないとエントリーできない企業がある中で
専門学校卒でないと入社するのが難しい企業もあります。

そういった企業はベンチャー企業の傾向が強く
即戦力を求められます。

即戦力を求められる企業では、
徹底された新入社員教育が行われないこともあるので
実力があり仕事以外でも勉強のできる方でないと
なかなか辛いかもしれません。

このような即戦力を求められるような企業の募集は
大手の新卒就職サイトに載っておらず、
各会社のホームページからエントリーする必要があります。

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専門学校選びは大切

これは、専門学校に入学する前の方に伝えたいことです。

専門学校選びは大切です。

会社同様ブラックな学校もあります。
適当な理由で入学を決めず
実績や学費など多方面から慎重に決めましょう。

専門学校が謳う就職率100%とは

専門学校によくある就職率100%
このワードにも闇がありますね。

この数値には嘘はありませんが
3つのことが考えられますね。
  1. IT業界に全員就職した
  2. IT業界に関係なしに全員就職した(バイトも可)
  3. 就職出来ない生徒は卒業できない(中退)からカウントしない
基本的には「1」だと思いますが、
「2」も可能性としては十分ありますね。

IT系は売り手市場なので
大企業、中小企業のどこかには就職しやすいです。

しかし、売り手市場といっても就活に失敗することもあります。
そういった場合に学生アルバイトを している生徒は「就職」と見做すことがあります。

「3」は、ほぼ無いとは思いますが、
一度噂で聞いたことがあります。

専門学校にとって就職の実績は非常に大切ですから
このような残酷な手段は止むを得ないかもしれません。

優良な専門学校に入学するためには
専門学校のHPから就職情報(値だけではなくどこに就職したか)を調べたり
専門学校の資料請求をすると良いでしょう。

 
 


 

専門学生の就活の進め方

 

大学より就活に手厚いのは本当

大学より就活に手厚いのは本当です。

大学生は自ら就職活動を始めなければなりません。
大手新卒就職サイトを利用してエントリー、
入退室やビジネスメールにに関しても一人でやらなければなりません。

一方で専門学校は、履歴書の添削や
入退室やお辞儀の講習や就活の進め方など手厚く指導してくれます。

また、就職した生徒のレポート提出を義務付けている学校もあるので
各企業の就活データがたくさんあります。

そのため面接で聞かれた質問や
エントリー後の流れなどを知ることができます。

模擬面接をやらせてくれる学校もあるので
万全な状態で面接が行えますね!

合同企業説明会は大学生向け

合同説明会は大学生向けです。
もちろん参加して””はありません。
会場の雰囲気から就活モードに切り替えることも出来ますし、
どんな企業があるかも知ることが出来ます。

企業研究が進められておらず、
どんな業界やどのような職種に就くか目処が立たないのであれば
積極的に参加すべきです。

僕も専門学生でしたが、合同説明会に参加しました。
実際に就活モードに切り替えることができました。

しかし、専門学生が行くのはあまり意味がありません。
なぜなら合同説明会では「会社を知る」「業界を知る」ことがメインだからです。
時期によっては異なりますが3月の合同説明会ならば
IT系の業界に進むことを悩んでる学生が多く
どのような職種があるかどんな職業なのかすら知りません。

そのため、IT系の専門学生が合同説明会に参加すると
学校の講義や日常で学んだことをリピートされるだけだからです。

既にIT系の業界に就職を決めている学生にとっては
あまり意味がありません。

また、個人的な意見になるのですが、
  • 電話やメールが頻繁に来るようになる。
  • キャッチセールスのように引き止められる。
  • 大卒以上のみ、資格保有者のみなのか分からない。
ということがあったのが嫌でした。

合同説明会で企業のブースで会社説明を聴いた後、
選考の意思があるかアンケートを配られる企業もあります。

必須項目がいくつかあり
電話番号やメールアドレス、選考の意思を記入しました。
あまり興味がない企業だったため選考の意思は無いと記入したのに
参加した半年後を超えてもメールや電話が来ていました。

また、ブースに参加しないと
大卒以上なのかわかりません。
自分がキャッチセールスのように案内された企業は
選考資格がないのに30分程度、
会社の説明会を聴く羽目になりました。

参加する前に数社しか下調べしなかったのは
反省しています。( ´Д`)

なので、僕は
自分をアピールできるイベントに参加するべきだと思います。

専門学生は「就活マッチングサービス」を利用した方が良い

 
専門学生は、「就活マッチングサービス」を利用した方が良いと
個人的には思っています。
 
就活マッチングサービスの「Meets Company」では、
業界大手~トップベンチャー企業の社長や採用権のある方
座談会形式で、説明会では聞けないような話が聞けたり、
その場で内定を頂けることもあります。

専門学生からするとかなりチャンスですよね。
自分が学校でしてきたことやコンテストに受賞した経験、
個人で開発しているものなど能力をアピールすることができます。

また、イベント終了後には就活のプロであるリクルーターに就活の悩みを相談することができます。
その当日での悩みでも面接などで不安があればその悩みをぶつけましょう。
きっと自分にとってプラスになるような答えをくれます。
 
 
ぜひチャンスを掴んできてください!

技術で大学生と差別化

先ほどご紹介した就活マッチングサービスを利用するにあたって
大学生との差別化をしなければなりません。

大学生とは異なりかなり専門分野を学んでいます。
身につけた知識や技術に自信をつけてください。

知識や技術があるのにアピールできるものが無いのは
もったいないです。

ポートフォリオや
アプリなど実績が伝えられるようなものを作成しましょう。

面接が一番大切

専門的な知識や技術で差別化を図るのは大切ですが、
一番大切なのは会話です。

企業の方と会った時に
いかに好印象を残せるか

しっかり準備しましょう。

 

       
   
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