国道311号線を三重県から和歌山県まで走ってみた感想!【2019年】

トラベル
こんにちは、はせです。

先日、国道311号線を利用して三重県から和歌山県に行きました。

和歌山、三重を繋ぐ道で高速道路や走りやすい道がないため
どうしても山道を通る必要があります。

そこで今回は、和歌山と三重を行き来するために
使われることの多い道、「国道311号線」を通った感想を記していきます。

国道311号線はどんな道?

 

田辺市・尾鷲市間では国道425号が並行しているが、国道425号が狭路のため迂回路として利用される。海岸沿いを走る国道42号線と共に紀南地方の主要道路の一つであり、1999年(平成11年)の南紀熊野体験博開催に向けて道路整備、拡幅が行われた。

出典: ja.wikipedia.org




 
国道425号が狭路のため迂回路として利用されることが多いんですね。
ストリートビューで国道425号線を見るとかなりの酷道です。

国道311号線を走ってみた。

距離は約100kmで時間は2時間程度かかります。
道としては決して走りやすくはないです。

しかし、山道としてはかなり整備されており
道幅も広くて運転が苦手では無い方ならば難なく走れることでしょう。

311号線の道9割は中央線がありますが、
一部、中央線がなく、対向車とすれ違いにくいスポットもあります。



逆に言えば、1~2kmを除けば
すべて中央線があるということです。

ただ、中央線がない区間でも
待機所があるので多少は安心ですね。

交通量は?

私は、土日にこの道を通ったのですが、
山道にしては交通量が多く感じました。
やはり主要な道路なのかなと。

スピードがかなり出ている車を10台~15台ぐらい
譲ったので、決して交通量は少なく無いです。

総合してみると

山道としてはかなり整備されて走りやすいです。

ただ、
坂道も多くカーブが多いので
気をつけて運転した方がいいです。

フットブレーキのみだとフェード現象が起きてしまうので
必ずエンジンブレーキを使うようにしましょう。

 

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