テーブルマナー ~西洋料理編~

1.席に着く前に



レストランでは大きな荷物を持って席に着いたり、席の近くでコートを脱ぐのはマナー違反
です。
受付やクロークに預けましょう。
日本では馴染みがない習慣ですが、案内係の後ろに女性やゲストが歩き、
主催者や男性はレディーファーストがレストランでの基本です。 




2.着席



椅子の左側からかけるのが基本です。
ハンドバックは背もたれと腰の間に置きます。
体とテーブルの間は拳が楽に入るくらい空けます。






3.テーブルの上


料理の右側にスープ用のスプーンやナイフ、左側にフォークが並びます。
外側から順に使っていきます。






4.ナプキン



 
ナプキン二つ折りにして膝に置きます。
この時ナプキンの折り目は手前にしておきます。


手はテーブルの上に出しておきましょう。
これは食事の席で暗殺の恐れがあった昔の名残だと言われています。







5.ナプキンの使い方


汚れた口元や指先を拭くのはナプキンです。
ナプキンの内側で拭くと服が汚れません。
やむおえず席を立たなければならない時は、
ナプキンを椅子の上に置いていけば「また戻ってきます」というサインになります。
テーブルの上にナプキンを置いてしまうと「食事は終わりました」というサインになります。










最後に、食事は和やかに美味しくいただきましょう!

 

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