Steinberg【UR22C】でノイズが発生したときに確認すべきことは?

音楽

こんにちは。
今回は、SteinbergのURシリーズでノイズが発生したときに確認すべき事項を紹介いたします。

ジーというノイズが鳴り止まずハード機器の故障したかと思いましたが、
以下を試したら直りましたのでぜひお試しください。

試したこと

UR22Cで遊んだ後に突然ノイズが走るようになったので完全壊れたかと思ったのですが、
とりあえず色々試してみました。

直った方法は後述しますが、とりあえず、下記を試して直るかもしれないので
ぜひ参考に。

  • 電源供給をUSB typeCとUSB typeAを変更。
  • ACアダプタを変える。もしくはUSB給電に変更。
  • イヤホンを変える
  • マイクケーブル等を外す。

これで直る場合は、それらが故障等の原因となりノイズが発生していることが考えられます。

私は、最小限構成でUR22C、スマホ、イヤホンのみにしましたが、ノイズが消えず。

原因は、dspMixFxでした。

そこかよ。という感じですが、意外と気づきにくいアプリの問題でした。
URシリーズのオーディオインタフェースを使っている方だと
dspMixFxを使用してエコーをかけたり、ギターエフェクトをかけたりすると思います。

そんな設定が残っていたようで。
画像の通り、Input2のLeadがONになっていた設定のせいで接続されていないはずの
Input2でノイズが発生していてジーという音がなっていました。

このエフェクトをオフにしたところノイズがおさまりました。
iPhoneを切り離しても設定が保持されてた気がするんですけど、、、?

ただ、iPhoneを接続してエフェクトをオフにしたら消えたので本当によかったです。

おわりに

こんなご時世ということもありリモートワークが急増しています。
オンラインのチャットアプリ等でコミュニケーションを取ると思いますが、
音質ってかなり重要になりますよね。また、ミュートのオンオフやボリューム調節を物理的に変更できるとかなり楽です。パソコン上だとウィンドウが増えすぎて切り替えが面倒なのでより、物理操作は重宝されます。

私はUR22Cがお勧めですが、どちらかというと楽器を演奏しつつ、ボーカルを加えたい、デザインやラック収納や上にも機器を重ねておく方向けですね。CUBASEのソフトウェアライセンスもついてくるのでかなりコスパはよい製品です。

もし、リモートワークのみで使うのであれば、AG03がおすすめです。
物理操作でエフェクト等もかけられるので、ちょっとした遊びもできます。

製品自体は少し古いものですが、機能・性能ともにかなり優秀でかつ、配信者に圧倒的指示されており今でも人気の高い製品です。その割に安く購入できるのでコチラもおすすめです。

以上です。

ギターアンプのスモール構成のご紹介《UR22C》
こんにちは、今回はギターアンプのスモール構成をご紹介します。 下の画像のような構成ではありますが、ぶっちゃけあるものを組み合わせた感じです。 楽器用アンプは基本的に大音量出力なので大型なものが多いです。 そのため趣味で・・...

コメント

スポンサーリンク
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました