FlexiSpot E7Hの天板が初期不良だった話|サポートに連絡して交換してもらうまで

念願の電動昇降デスク、FlexiSpot E7Hを買いました。届いてワクワクしながら組み立てたところ、なんと天板が不良品。今回は、泣き寝入りしかけたところからサポートに連絡して交換してもらうまでの流れと、交換作業でやらかした失敗をまとめておきます。同じように初期不良に当たってしまった人の参考になればうれしいです。

FlexiSpot E7Hの開封の様子
FlexiSpot E7Hを開封したところ

FlexiSpot E7Hを買ったら天板が不良品だった

FlexiSpot E7Hは、脚の部分と天板がセットになった電動昇降デスクです。箱を開けて部品を確認し、説明書どおりに組み立てていきました。ところが、天板をよく見ると明らかにおかしい部分がある。何度見直しても、どう見ても不良です。

FlexiSpot E7Hの天板の初期不良の部位
初期不良が見つかった部位

せっかく楽しみにしていたデスクだっただけに、気づいた瞬間はかなりがっかりしました。

泣き寝入りするか、正直かなり迷った

最初に頭に浮かんだのは「まあ、このまま使えなくはないか……」という気持ちでした。大きなデスクなので、交換となると手間がかかりそうですし、サポートとのやり取りも面倒に感じます。

ただ、デスクは毎日使うもの。座るたびに不良の部分が目に入って気になるくらいなら、一度ちゃんと問い合わせてみようと考え直しました。ダメ元でも、聞くだけならタダです。

サポートにメールしたら「返金」か「交換」を選べた

FlexiSpotのサポートにメールで連絡し、状況を伝えました。すると、対応として次の2つから選べるという案内がありました。

  • 1万円の返金(そのまま使う)
  • 天板の交換

1万円の返金もかなり魅力的で、ここでもまた迷いました。とはいえ、返金を受けても不良の天板はそのまま。毎日使うものだからこそ、気持ちよく使いたいと思い、最終的に交換対応をお願いすることにしました。

さらに、不良品の天板は「返却する」か「こちらで処分する」かを選べる形式になっていました。大きな天板を梱包して送り返すのはなかなか大変なので、選択肢を用意してくれるのはありがたいポイントです。

交換作業で痛恨のミス。ねじがなめてしまった

交換用の天板が届き、いざ付け替え作業へ。ここで問題が起きました。

最初に組み立てたとき、まさか天板を付け替えることになるとは思っていなかったので、ねじをかなりしっかり締めていたんです。その結果、外そうとしたときにねじ山がなめてしまい、うまく回らない状態に。しかも、無理に外そうとしたせいで金属部分まで変形してしまい、ここからが本当に大変でした。

なんとか外して新しい天板に付け替えることはできましたが、想像以上に時間と体力を使いました。幸い、変形したのは普段は目立たないところだったので見た目への影響は少なく済みましたが、きれいな状態で組み直せなかったのはちょっと残念です。

これから組み立てる人へのアドバイス

今回の失敗から学んだことをまとめておきます。

  • 組み立て前に天板などの部品をよく確認する:不良に気づくのが早ければ、付け替えの手間そのものが減ります。
  • ねじは締めすぎない:必要以上に力を入れると、外すときにねじ山がなめやすくなります。
  • サイズの合ったドライバーを使う:合わない工具を使うと、ねじをなめる原因になります。
  • 外れにくいときは無理に回さない:力任せに回すと、ねじだけでなく周りの金属部分まで傷めてしまいます。

特に「組み立て前の部品チェック」は本当に大事です。全部組み上げてから不良に気づくと、私のように付け替えで苦労することになります。

結論:サポートは手厚く、製品自体には満足

組み立てが完了したFlexiSpot E7H
交換を経て完成したFlexiSpot E7H

初期不良に当たったのは残念でしたし、交換作業では自分のミスで苦労もしました。それでも、FlexiSpotのサポートは返金か交換かを選ばせてくれたり、不良品の扱いも選べたりと、対応はとても手厚かったです。

完成したデスク自体には満足していて、今では毎日快適に使っています。もし初期不良に当たってしまっても、泣き寝入りせずにまずはサポートへ連絡してみるのがおすすめです。そして交換の可能性がある場合は、くれぐれもねじの締めすぎにはご注意ください。

 

コメント

スポンサーリンク
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました