ドンキーのチューナレステレビをSwitchBotを使用してAlexaにつなげる方法。苦戦してやっと。

ドンキーのチューナレステレビをアレクサに接続する ガジェット・ウィジェット

ドンキーのチューナレステレビは、発売当初一躍話題になりました。

私はもともと、モニターにチューナーを取り付けてテレビを見ており、
欲しいと思っていたこの製品が発売され、即座に購入しました。

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画質や音質は劣るものの、音質は外付けスピーカーでカバー。
画質は我慢、、、画質は普段気にならないのですが、暗めの描写の時にものすごく荒く映ります。

気に入ったのは安価な点です。

・24型「TSM-2401F2K」21,780円
・42型「TSM-4201F2K」32,780円

チューナーレスとして購入するのもアリですし、チューナーを別途購入し”テレビ”として使うのもまた一つの手です。

そんな”夢と希望”に溢れたこの製品に弱点がありました。
そうです。スマートじゃない。

もちろんリモコンには、「Googleアシスタント」ボタンが搭載されており
一見スマートには見れますが、家電それぞれにスマート機能が搭載されても煩雑になるだけです。

お互いが連携でき、一元管理できるものこそ
至極なスマート家電です。

私は、音声AIデバイスで「Alexa」を使っており、
エアコンや一部コンセントや湿度などをSwitchBotのハブミニで制御しています。

エアコンやテレビのリモコンは基本、赤外線のものが多いです。
スイッチボットのハブミニは赤外線の送受信ができる装置。
この装置を中継してアレクサとデバイスが接続できます。

この組み合わせは、スマート家電を使っている方としては一般的な手法です。

そして、ドンキのテレビも同じように接続しようとしたのですが
うまくいかないわけです。。。
ですが、最終的にはうまくいきましたので、その方法を記します。

ドンキーのチューナレステレビをSwitchBotを使用してAlexaにつなげる方法

リモコンをハブミニで読み取れない。

まず、ハブミニで接続をかけても、ハブミニがリモコンを認識しないのです。

一般的な機器との接続には、赤外線が使われることが多いのですが、
BluetoothやZigBeeといった他の通信規格が使われることもあります。

そして、ドンキのチューナレステレビは、流石AndroidOSのことだけはあり、Bluetoothを採用していました。

Bluetoothであれば、ハブミニは非対応のため断念せざるを得ないです。

ただ、発売当時に購入した私は、そういったことを知る由もなく
また、OEM製品のため情報が不明なものばかりです。

Bluetoothと判明したのもTwitterやレビュー記事から知りました。

電源ON-OFFだけなら、赤外線。

どうにか対処法は無いか調べましたところ、
電源ON、OFFに限っては、赤外線を使用と知れました。

早速試してみると、問題なくハブミニで認識ができアレクサ経由でテレビの電源のつけ消しができるようになりました。

 

便利といえば便利ですが、音量や他のボタンも音声で制御したいわけです。
ですが電源以外はBluetooth。

リモコンをカメラ越しで見れば、赤外線か否か判明できますが、
ドンキーのリモコンは、緑色のランプが点灯すれば「bluetooth」、赤色であれば「赤外線」と分かります。

やはり、電源ボタン以外は緑色で「Bluetooth」でした。

次項は1年越しに判明することです。。。

実はできた、リモコン全ボタン赤外線対応

試行錯誤して、設定画面を開いて項目は無いか等、色々調べましたが結局諦めていました。

そして、たまたま発覚しました。
実は、リモコン全ボタンを赤外線を飛ばせ、ハブミニに記憶させることができるのです。

この画像のように、電源ボタン以外でも「赤色ランプ」が点灯します。
つまり、赤外線通信というわけです。

方法は以下の通りです。

①チューナーレステレビのコンセントを抜く

完全に電源をオフにし、コンセントを抜く。
リモコンとの接続を断ち切るためです。

電源ボタン長押しでOS自体をシャットダウン。
そして、コンセントを抜きます。

そうすることで、リモコンが赤外線通信を始めます。
リモコンとテレビがBluetoothで接続できない時は、赤外線で通信をするよう冗長性を設けていたのです。

(ふと別室でリモコンのボタンをクリックして判明しました。)

そして、スイッチボットのミニハブを使用して
各種ボタンを覚えさせましょう。

これで、登録完了です。
スマホやアレクサを使用して操作が可能となります。

おわりに

スマート化が進められてよかったです。

スマート化というだけあり、一元管理はしたいです。
そのため規格に統一性がない製品ばかり集めていては
中継機などで、イニシャルとランニングどちらもコストが増えます。

今回の製品は、製品単体として考えれば高評価ですが、
スマート化を目指している私からしてみれば、不都合な製品と見ていました。

その多少の後悔が解消され本当に良かったです。

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