ツイッターの新機能「Twitterサークル」色々試してみた。徹底調査!

Twitterサークル_こっそり見る方法はあるのか アプリ

Twitterに搭載された「Twitterサークル」。
8月30日、正式にリリースされた機能です。

従来は、ベータ版(試用版)で特定の人物のみ利用が可能な状況でした。

今回正式リリースしたため、全ユーザーを対象に使用できるようになりました。

その「Twitterサークル」で失敗しないために、徹底調査してみました。

「Twitterサークル」概要

Twitterサークルとは、特定のユーザのみが閲覧、リプライやアクションできる機能です。

投稿者が特定のユーザをあらかじめTwitterサークルに追加します。
そして、投稿者がツイートの際に、「Twitterサークル」を選択してツイートすると、
その追加されたユーザにしか見れません。

つまり、特定の人物にのみ発信したい情報を流すことができます。
近しいSNSのインスタグラムのストーリーにある「仲良しにしか見せない機能」と同様です。

「Twitterサークル」でやらかす?失敗…

結局、クローズドと言われるものほど簡単に信頼してはいけません。
TwitterはオープンなSNSですが、「Twitterサークル」は、クローズドな環境を実現する機能です。

しかし、思わぬ形で外部に流出するわけです。
Twitterサークル内のユーザが外部に漏らせばそれまでですが。
例えば、「Twitterサークル内」でのリプライについて、
検索機能から見られる。。なんてことも考えられるわけです。

そういった「やらかし」を防ぐために、
今回この「Twitterサークル」がどこまでの役割を果たしてくれるか見ていきましょう。

色々試してみた。徹底調査!

・投稿=Twitterサークル内でのツイート
・メンバー=Twitterサークル内のユーザ
とします。

自分の投稿はメンバーからどう見える?

Twitterサークル

A.メンバーに対しての投稿だとわかる表示になります。

もちろんメンバーではない、ユーザからは何も表示されません。
メンバーには、Twitterサークルにのみの発信だとバレてしまうわけです。

メンバー同士に、存在はバレる?

A.バレません。

インスタ・ストーリーで限定公開と同様に、
Twitterサークルで、誰がメンバーになっているかわかりません。

もちろんリプライやアクションをすれば、発覚しますが、
Twitterサークルのメンバーを”リスト”という形で一覧で見ることはできません。

機能使用できないユーザは、投稿にリプライはできる?

A.できません。

正式に機能として追加されれば、気にすることはありません。
ただし現状は、ベータ版です。

そのため、機能を使用できるユーザとできないユーザがいるわけです。
機能を使用できないユーザをメンバーに追加をしたり。
投稿に対して、「いいね」をすることはできました。

しかし、リプライについてはできませんでした。
リプライをしようとすると、エラーが発生します。

お互いのリプライの検索はできる?

メンバー外の人がメンバー内のTwitterIDで検索をかけます。
検索:@test

こうすると、@testさんが今までのリプライを見ることができますが、
Twitterサークルの投稿については、閲覧できるか?という調査です。

A.できません。

投稿については、表示されません。
メンバーであれば、検索にヒットしますが、メンバー外であれば
投稿をしたか否かすらわかりません。

もちろん投稿者ではなく、リプライをしたユーザのTwitterスクールメンバーが
リプライしたユーザのIDで検索をかけても同様に表示されません。

つまり、投稿者のメンバーにいる人以外は完全に表示されないというわけです。

メンバー外の人のメンションをしたら内容は閲覧できる?

A.できません。

メンションというか、ツイート内容に@testと加えてリプライもしくはツイート。
この場合、メンションは有効(押下した際に、相手のプロフィール画面に飛ぶ)ですが、
相手からは、通知も内容も閲覧することができません。

自分の投稿のリプライを他のサークルメンバーに見られるか。

A.できません。

要は、自分の投稿に対してリプライをしたメンバー。
そのメンバーのサークルメンバーが、メンバーのリプライを見ることができるか?
ということです。

これはできません。
Twitterサークルでは、自分のサークルメンバーに限りリプライや投稿を見ることができます。

メンバーをブロックした場合、どうなる?

A.メンバーから自動的に解除される。

これは、相手のTwitterスクールからも、自身のTwitterスクールどちらからも
削除されます。

もちろんブロック中は、相手からも自分からもメンバーに加えることはできません。
メンバー追加画面の一覧に表示されない。

ブロックを解除したときも、自動で参入することはありませんでした。

ミュートした場合、相手から投稿はどう見えるか?

A.ミュートが優先されます。

相手がTwitterサークル内の投稿をした場合でも
ミュートをしていれば表示されることはありません。

もちろん、相手のプロフィールからツイートを確認すれば内容を見ることができます。
相手からのメンションについても通常のミュート時と同じく通知は来ます。

フォローを外すとどうなる?

A.お互いがメンバーから外れます。

既にTwitterサークルメンバーである状態からフォローを外すとお互いのサークルメンバーから追放されます。

不思議な仕様ですが。。
もちろんTwitterサークルの条件にはお互いがフォローフォロワーの関係が必須では無いのでFF外の人も追加できます。

メンバーに追加や外した時に通知はいく?

A.通知はいきません。

現時点で、作成できるTwitterサークルは一つのみです。
というのもTwitterサークル機能内で複数のサークルを作成できる訳ではなく、
Twitterサークル機能そのものがグループです。

そのため、追加した後に、
サークル内の投稿を見ることができます。
逆に外すと、今まで見れていた投稿が見れなくなります。

通知はいかないですけど、こっそりと外せないので
どうしても角は立ってしまうかもしれませんね。

おわりに

新機能ということで不具合もあるそうで。

現在は、API経由だとTwitterサークル内の投稿を取得できてしまうとの報告が上がっています。自身と連携をしたアプリを見直し、不要なものを削除することである程度、被害に遭う確率は下がりそうですね。

しかし、早速の不具合で不信感が募ります。
Twitterは以前にもリストメンバーが見れてしまう不具合がありましたし。。。

Twitterサークルを活用する場面は現れるのでしょうか。
それとも瞬く間に機能終了となるか。

何にせよ、Twitterサークルで過激な発言は避け、
また、ある程度時間が経ち安定したら使用することがよいです。

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