7割の人が経験!『五月病』とは?その症状と原因、対策!

こんにちは、5月になりましたけども
皆さん元気ですか、
今日は、五月病について調べてみました。

五月病とは



五月病(ごがつびょう)とは、新人社員や大学の新入生や社会人などに見られる、
新しい環境に適応できないことに起因する精神的な症状の総称である。

引用 : https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%94%E6%9C%88%E7%97%85

日本において、4月は入学や就職、異動一人暮らしなどの新しい環境になる方が多いです
やる気はあるものの適応できなかったりストレスからのうつ症状に似た症状が発症します。
主にGW明け頃から起きることが多いため『五月病』と名付けられました。
病院ではうつ病、適応障害と診断されます。
主な症状
抑うつ、不安感 、無気力 倦怠感、焦りなどの症状であり、ほかにも
食欲不振や不眠、やる気が出ない、人との関わりが億劫になるなどが多いです。

治し方は??

一過性の心身の不調なので自然と治っていくと考えられています。
環境に適応しなくて発症するものであるので
環境に慣れてきたら治るので一か月から二か月ほどはかかるといわれています。
また、一過性でない場合もあります。
発熱や、風邪のような症状が出た場合は、
深刻な事態になる恐れがあるので受診をおすすめします。


五月病になりやすいタイプとは?



責任感がある
ネガティブ
まじめ
忍耐力がある
理想が高い

こう見ると、やはり責任感など真面目な方にこの症状が多いことがわかります。
こういう方は、ストレスを多くためがちになります。
また、理想が高いとその結果に到達できないことが多く
五月病になるケースが多いです。
五月病の予防、対策!!

 やはり、ストレスをためることで起きるので
自分の悩みなどを信頼できる相手に話すだけでも全然違います。
また、理想が高い方は、こうでなきゃいけないと考えてしまい、
考えが固まってしまってどうしてもストレスがたまるタイプになってしまいます。
なので、ほかの人に相談して、
ほかの人の意見を取り入れ考えをやらかくして、
これはこうでもいいのかと妥協も必要です。
また、食生活の栄養バランスを気を付けることも大切です。
人は食べるものによって体調はとても左右されるものです。
もちろん心身ともです。

他にも睡眠をきちんととるということです。

睡眠は心身の回復に重要な役割を果たしています。
ただ、遅く寝て遅く起きるみたいなのはNGです。
質の良い睡眠が大切なのです。
例えば、早寝早起き、寝る前にPCやスマホをいじらないなど
生活習慣を見直してみましょう。
さらに、休日などは、ただ過ごすとするのではなく
自分の趣味や体を動かすなどリラックスをしましょう。
どうしても、明日から仕事か。。などと考えてしまいがちですが、
仕事は明日から。今日は休日。と仕事のことを考えず
リラックスしましょう。
まとめ、
先ほども述べたとおり相談なのですが、
家族、などにするのもありなのですが、
”仕事”に対してのストレス、悩みだったら
同業者が良いです。
一緒に働いている先輩、上司に相談がベストだそうです。
やはり自分がこの先歩んでいく道をもう既に歩いているわけですから、
ためになりますね。
ほかにも、高校、中学生の同級生に会うことで
ほかの人の近況を知り、つらいのは自分だけではないと
楽観的にとらえることも大切でしょう。

みなさんも五月病にならないように気を付けましょう!

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