夏の風物詩『スイカ割り』のルーツは!?公式ルールも!?

 こんにちは、8月になりましたね。
もう毎日が暑くてヘトヘトです。
今日は、そんな暑い夏を涼しくしてくれるような
夏の風物詩『スイカ割り』をまとめてみました。
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スイカ割りにもきちんとした起源や意味、公式ルールが
存在してたんですね!

■目次


■起源とは!?



起源には様々な諸説があります。
・豊臣秀吉がルーツ説
安土城を築いているときに、暑く、配下が元気がなかったため、
場を盛り上げるために豊臣秀吉が行った行事が
スイカ割りだったといわれています。

・居合抜きから始まった説

動作がスイカ割りに近い気がしますね。
・宮本武蔵が頭に見立てて木刀で叩き割った説
巌流島の戦いで敗れた、佐々木小次郎の霊が
出現すると言われ、宮本武蔵がスイカを佐々木小次郎の頭に見立て、
叩き割ったという説もあります。
・生きた人を砂に埋めて頭だけ出して叩き割っていた説
中国では昔、生きた人を砂に埋めて頭だけを出し
叩き割っていたそうです。
そして、その儀式がスイカに代わったといわれています。
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・京都の地主神社の恋占いの石説

「恋占いの石」に10m離れた所から目隠しして
たどり着くと恋が実るという言い伝えが起源とも言われています。
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以前、地主神社に行って、その光景を見たことがあります。
人混みの中目隠しして歩いてて驚きましたが、
恋が実るといわれるとやりたくなりますよね!
 

■スイカ割りの意味




夏の風物詩であるスイカ割りですが、
歴史がこんなにあるんです。
実は、砂浜でやるのにも意味があるのです。
スイカ割りには、海の神にスイカをささげているそうです。
そして、漁業の大漁や、遊泳などの安全を祈願して行われているそうです。

■公式ルール



スイカ割りに公式ルールなんてあるの!?と知らない方は
思いますが、実はあるんです!(僕も知らなかった)
『日本すいか割り協会』という協会が以前はあり
1991年に定められた「公式ルール」が存在します。
現在では存在していません。
ルールを紹介してきます。
スイカとスイカを割る人(競技者)の間の距離は
9m15cm。

棒は直径5㎝以下、長さ120cm以内
目隠し用手ぬぐい
JSWA公認のもの
使用するスイカは、国産のスイカ(熟したもの)


制限時間は3分。

判定は、割れたスイカの断面の美しさなどから評価されるそうです。
また、日本すいか割り推進協会認定版というのも存在しており

日本すいか割り推進協会認定版[編集]
スイカと競技者の間の距離
5m以上7m以内。

直径5cm以内、長さ1m20cm以内。
使用するスイカ
国産スイカ。
制限時間
1分30秒(この時間内であれば、スイカに当たらない限りは3回まで棒を振ることが可能)。
判定
空振り:0点。スイカに当たる:1点。ひび割れができる:2~4点。赤い果肉が見える:5~10点。
その他
審判員は、スイカに関する質問5問に3問以上答えられる人物。
引用 –wikipedia

こんな細かくルールがあるのですね。
審査員のルールもあって面白いですね!

■まとめ


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たかがスイカ割り、されどスイカ割りといったところでしょう笑
以前はスイカ割りの起源など知りませんでしたが、
自分的には、人の頭を出しての拷問や、貴族が
身分の低い者を使って楽しんでいたのかと思っていました。
まあすいか割りは楽しければいいので、
みなさん、楽しみましょう!!
怪我に気を付けてごみはきちんと処分しましょうね!
ありがとうございます!
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コメント

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