「ITパスポート試験」試験日や難易度、未経験者の勉強時間はどのぐらい?

こんにちは。
今回は、ITパスポート試験(iパス)の
試験日や難易度、勉強時間などの内容を記します。

ITパスポート試験について

ITパスポート試験とは?

iパスは、ITを利活用するすべての社会人・これから社会人となる学生が備えておくべきITに関する基礎的な知識が証明できる国家試験です。

引用:Information-technology Promotion Agency

ITの高度化が進み、どの職業、職種でもITは必要不可欠です。
そのIT力を証明してくれる国家資格です。

ITパスポートの試験日について

ITパスポート試験は、ほぼ毎日、受験することが可能です。

というのも、各地域にITパスポート試験を開催している会場があり
自らで応募して試験を受けにいく形式なので予約した日に受験が可能なのです。

地域によっては土、日曜日しか開催していない会場があります。

ITパスポート試験「試験開催状況一覧」

受験を検討している方は、一度確認してみましょう。

 

3ヶ月先まで(開催会場による)予約できますが、
1ヶ月以内の予約は、定員に達することが多いので
早めに予約しましょう。

試験方式について

ITパスポートは、他の情報技術者試験とは違い、
CBT方式という方式を採用しています。
CBT(Computer Based Testing)方式とは、コンピュータを利用して実施する試験方式のことです。
受験者はコンピュータに表示された試験問題に対して、マウスやキーボードを用いて解答します。
一人一台PCが割り当てられマウスを使い問題に答えます。
解答はPCで行いますが、
  • 筆算用のA4紙(使い切れば挙手で追加可能)
  • シャープペンシル

が支給されるので暗算する必要はありません。

ご存知だとは思いますが、PCでウェブ検索はできません。

試験の内容について

試験時間は120分
問題数は100問です。

  • ストラテジ系(経営全般)約35問
  • マネジメント系(IT管理)約20問
  • テクノロジ系(IT技術)約45問

合格条件は、
1000点満点で600点以上かつ
各分野の配点で1000点満点で300点を獲得する必要があります。

配点が難しいので軽く例を挙げます。
●合格者
・合計700点(ストラテジ 360点,マネジメント 300点,テクノロジ 600点)
・合計600点(ストラテジ 300点,マネジメント 500点,テクノロジ 380点)

●不合格者
・合計500点(ストラテジ 360点,マネジメント 300点,テクノロジ 200点)
・合計700点(ストラテジ 100点,マネジメント 300点,テクノロジ 900点)

ちなみに、試験終了後、PCに合否が表示されます。

当日持ち物

当日、必ず持参するものがありますので注意が必要

です。

●当日必要なもの

  • 確認票(確認票を印刷できない場合は、受験番号、利用者ID、確認コードの3つの控え)
  • 有効な期限内の顔写真付き本人確認書類
  • 試験室の机上に置けるもの以外を収納するカバン

です。

確認票のプリントについては、「確認票について」をご覧ください。
試験室の机上に置けるもの以外を収納するカバンに関しては、
私の会場では不要でした。待合室にロッカーがあったのでカバンはロッカーに
入れました。

試験室に持ち込めるもの

試験室に持ち込みが可能なのは、

  • ハンカチ
  • ポケットティッシュ
  • 目薬
  • 確認票
  • 受験者注意説明書(会場で配布)

です。
腕時計すら持ち込みはできません
PC画面上に残り時間が表示されるので心配しなくても大丈夫です。

受験料について

受験料は、5,700円(税込)です。

秋、春に試験のある情報技術者試験と同じですね。

ITパスポート試験の概要を簡単にまとめます。

では、ITパスポート試験の概要を簡単にまとめます。

ITパスポートの試験日 年中(予約が必要)
受験料 5,700円
バウチャー申込での有効期限 1年間
試験時間 120分
問題数 100問
合格点 合計600点以上かつ各分野で300点以上
解答後の退室 可能
必要な持ち物 確認票、顔写真付きの本人確認書類

ITパスポートの難易度は低くはない

ITパスポート試験は、IT系資格の登竜門的な位置づけです。

普段からITに携わっている方や既にIT系の資格を保持している方なら
決して難しくは無いでしょう。
しかし、未経験者やITに携わっていない方にとっては
少し勉強したぐらいでは合格できないでしょう。

勉強時間はどのぐらい

ITパスポート 勉強時間

と検索すると未経験者が、実質数時間〜数十時間、期間は2週間〜1ヵ月で合格と
多く出てきますが、少数派だと思います。
人によって勉強の濃度も違うので何とも言えませんが。

個人的には、毎日2時間30日(60時間)ならば合格できるかもしれません。

一気に勉強するのではなく、毎日勉強するのがおすすめです。
未経験だと理解が難しいので一気にやらず脳内を整理するために
継続して学習をしましょう。

合格率は驚異の90.2%(2020年4月~2021年3月受講生の実績)!フォーサイトのITパスポート通信講座

学習方法について

ITに対して広く理解(浅くて良い)している方

は、
過去問を解いて傾向に慣れた方が良いです。

●ITパスポート試験
ITパスポート試験ドットコム

上記のサイトは、ITパスポート試験の
過去問と解説を掲載しています。
IT系の資格を持っている人なら誰もが知っているサイトです。

ゼロからITパスポート試験を受ける人

過去問を解くだけでは理解ができないと思います。
1度、ITパスポートの過去問で傾向を知り
教材を購入して、知識を固める必要があります。

ネットで学習することも可能ですが、
網羅しているものが少なく、断片的なものが多いので
ネットだけで学習するのはおすすめしません

●ITパスポートの学習方法まとめ

ITに携わっている人 ネット等で過去問を解く
未経験者でITに携わっていない人 教材の購入や通信講座を受ける
あくまで、個人的なおすすめなので向いてなければ、
自分にあった学習方法で進めていきましょう。
独学で学習するのに当たって何から始めたら良いのか分からない方は
自分への投資として通信講座をおすすめします。

何から始めればいいか分からない方へ

自分一人では、学習が進められない方には
通信講座をおすすめします。

ITパスポート試験の平成29年の合格率は、「50.4%」です。
84,235人が受験をして約半分の42,432人しか合格していません。
2人に1人は落ちています。

毎年、50%前後の合格率を保っています。

フォーサイトの通信講座なら合格率は「86.3%」

フォーサイトとは、

フォーサイトは国家資格を中心に難関対策を専門にしている
通信教育教育専門校です。

資格取得の学校としてはトップクラスの実績を誇っており、
受講生は23万人を突破しています(※ 2019年6月現在)
フォーサイトは、ITパスポート通信講座も展開しており
2018年度の合格率は86.3%です。(全国平均合格率 51.7%)

かなり合格率の高水準を実現されていますね。
勉強をすれば必ず受かる資格だと、この数字から推測することができます。

フォーサイトのITパスポート通信講座の受講料は14,800円(合格コース)です。
2019年7月現在、累計5,551名がこの講座を受講しています。

ITパスポートスピード合格講座 2019年試験対策(受講期限:教材到着日から2019年11月末日迄)合格コース

受講料14,800円

  • 受講ガイド&DVD
  • checkbox テキスト 2冊
  • checkbox 戦略立案テキスト
  • checkbox 講義DVD 12枚
  • checkbox 合格必勝テキスト
  • checkbox 問題集 3冊
  • checkbox 戦略立案/合格必勝 DVD
  • checkbox 本試験形式 問題集
  • checkbox eラーニング 道場破り®
  • checkbox 本試験形式 解答・解説集
  • checkbox 確認テスト(道場破り®内)
  • checkbox 模擬試験
  • checkbox 演習ノート
  • checkbox 無料メール質問 20回

私は、某資格を取得するために計5回落ちました。
きちんとした学習をしていればもっとスムーズにとれたと
反省をしています。

ダメ元で何度も受験するのではなく、
効率良い学習をすることで
時間とコストをどちらも抑えることができます。

まずは、無料の資料請求から

どのような内容の通信講座なのか中身を見なければ
分かりませんよね。

フォーサイトでは、無料のサンプル教材を請求することが可能です。

  • サンプルテキスト+問題集
  • サンプルDVD
  • 講座案内パンフレット
  • 受講生の声
  • 会社案内
  • 各種パンフレット

無料の資料請求ですと、上記のものが届きます。

無料請求をして自分に合っているか確かめた後、
通信講座を始めてみてはいかがでしょうか。

おわりに

ITパスポート試験は、勉強すれば必ず合格できる試験です。
未経験者や学生さん、IT業界に就職したい方は、
ITパスポートの資格を手に入れるように頑張ってください!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

コメント

  1. […] […]

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