ツイッターで炎上したときに必ずやっておくべき5つのこと!

皆さん、こんにちは!
皆さんは、Twitterをやっていますか?

どの世代の方も利用しているTwitter。
利用者も年々増加しており、
ニュース口コミを知るほか
趣味の合う方とのコミュニティーの場や
好きな芸能人のメッセージを読むためにも利用されています。

多くの方が利用するので
自分の発言が思わぬ形で捉えられ
炎上することも少なくありません。

現実でもネットでも自分の身は自分で守る必要があります。

今回は、ツイッターで炎上したときに
必ずやっておくべき5つのことを書きます。

炎上したときにやっておくべき5つのこと

1、炎上の該当ツイートを消す

炎上の原因となったツイートを速やかに消しましょう。

炎上しているときは、ツイッターの拡散機能である「RT」をされ
さらに取り返しがつかないことになってしまいます。

例えば、自分したツイートに100RTでリプが
批判しかないとします。
はやいと3時間〜5時間で千〜万RTされ該当ツイートを消しても
該当ツイートのスクリーンショットで
拡散、該当ツイート以外、個人情報まで晒される原因となります。

2、鍵アカウントにする

炎上したアカウントは、鍵アカウントにする必要があります。

これは、短期間でも良いです。(1週間〜3週間→炎上がおさまるまで)

炎上ツイートのみならず、他のツイート
フォロワー、フォローの人から個人情報を取得
学校名や名前、住所まで晒される恐れがあります。

こうならないためにも、速やかに鍵垢にしましょう。

3、個人情報の削除

鍵垢にすればよいのでは?と思うかもしれません。
プロフィールは、鍵垢関係無しに閲覧可能です。

ツイッターのプロフィールにインスタのリンクを貼っている方は
顔なども晒される危険性があります。

実は、鍵垢にしてもツイートが見えてしまう危険性があります

Twitterに連携できる某外部サービスでは、
TwitterのAPIを使い連携した人のツイートを保存します。
なので、鍵垢にしたところで
鍵垢にした時点までのツイートはガバガバに見えてしまいます。

[speech_bubble type=”ln” subtype=”R1″ icon=”myicon.png” name=”はせ”] 一度、TwitterのユーザーIDを検索してみましょう![/speech_bubble]

プロフィールの削除

プロフィール上に個人情報が書いてある場合は削除しましょう。
リンクの削除、名前、学校名などは速やかに削除しましょう。

ツイートの削除

全てのツイートを削除する必要はありませんが、
個人情報が多く載っている方は、該当ツイートを消しましょう。
顔や名前、住所、学校名が分かるツイートの他、
友人とのリプライ、いいね欄もチェックする必要があります。

顔写真などがツイートされている場合
自分のみならず、友人まで炎上の巻き添いを食らわせる恐れがあります。

なので、他人の迷惑にもならないように
ツイートを削除する必要があります

4、ダイレクトメッセージ受信制限をかける

ダイレクトメッセージに受信制限を設けましょう。

Twitterの設定とプライバシー>プライバシーとセキュリティのダイレクトメッセージという
項目から設定可能です。

ダイレクトメッセージの受信をフォロー内のみに制限することができます。
こうすることによって、誹謗中傷などのメッセージを受信しなくて
不快な思いをしなくて済みます。

5、リプの返信はしない

場合にもよりますが、極力リプライの返信はしない方が良いでしょう。
和解ができる内容、相手ならリプをすれば良いのですが、
相手や自分が感情的になってしまうのであれば、
リプの返信はしない方が良いでしょう。

まとめ

炎上したときにかならずやっておくべき5つのことを
ご紹介しました。

まとめ

  • 炎上の該当ツイートを消す。
  • 鍵アカウントにする。
  • 個人情報の削除。
  • ダイレクトメッセージの受信制限。
  • リプライの返信をしない。

いつ、誰が炎上するか分かりません。
自分かもしれませんし仲の良い友達かもしれません。

もし炎上した時に冷静に正しい方法で対処しておけば
個人情報を晒され取り返しのつかない事態を未然に防ぐことができます。

それでは、ありがとうございました!

 

 

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