ツイッター不具合報告。全アカ、ログアウトされてしまう原因とは。

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みなさんこんにちは。
今回は、Twitterの不具合について記します。

2021年11月下旬から多くのiOSユーザがTwitterで勝手にログアウトされる事象に見舞われています。数〜数十アカウントを管理しているユーザからすれば災難な状況です。

また、1回限りではなく、ログインした後に再度ログアウトが起こる事象が確認されています。

Twitter全アカ・ログアウトの原因

Twitterの公式アカウントでは、”iOS 15で予期しないログアウトを引き起こすバグ”と発表をしています。

なんと、iOS15のバージョンアップデートが引き金となり、勝手にログアウトされてしまう不具合が発生している模様。

修正されたか

2021年12月20日現在、修正は確認できておりません。

公式から修正の発表はなく、未だログアウトされたと報告するユーザもいます。
現在は、対応中とのことなので、修正されるのを待つしかなさそうです。

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現在の不具合の応急手当

事象が起こるタイミングは不明です。
ただし、Twitterの更新をするとログアウトされるという報告も上がっています。

1、Twitterアプリの自動更新をストップ

Twitterアプリを手動更新に変更しましょう。
iPhoneの設定 > App Store > 自動ダウンロード
へ入ります。そして、Appのアップデートを”オフ”に変更します。これで、自動的にアップデートされることを防げます。

この不具合が修正されたら、自動更新に戻すことをお勧めします。
こまめに手動更新する方なら手動の方がよいですが、
更新を放置してしまうのはセキュリティ的に脆弱になります。

2、iOSの自動アップデートをオフに変更

iOSの自動アップデートをオフにしましょう。
iPhoneの設定 > 一般 > ソフトウェア・アップデートから、「自動アップデート」をオフにします。

同上ですが、自動更新にしないと、セキュリティのパッチが最新で当たらないので脆弱な状態になりがちです。
手動に変更した場合は、こまめにiOSのアップデートが溜まっていないかチェックしましょう。

3、ユーザID、パスワードをiPhoneに記憶させる

ログアウトの事象が何度もあると報告が上がっている以上、ログアウトされたアカウントを戻したところで、再び全てログアウトされてしまうなんてことも考えられます。

私も既に2回ログアウトされています。

そのため、ユーザIDとパスワードをiPhoneに記憶をさせましょう。
パスワード一覧からユーザ名も逆引きできるので、忘れがちや数が多い方はぜひご参考に。

セキュリティ的に記憶させることは推奨できません。
iPhoneに記憶させる場合、ロックパスワードを強固にしてください。ユーザIDを忘れたくないという方は、Twitterユーザ一覧画面をスクショするとよいでしょう。

今後の対策

今回引き金になったのは、iOS15のバージョンでした。
メジャーアップデート(iOSでいうと一の位)された場合、すぐにアップデートをするのではなく、不具合報告がないか、確認してからあげるとよいでしょう。

また、App Storeのアップデートを見逃さず更新しましょう。
こういったアプリのアップデートが原因で不具合が生じる恐れも十分にあります。

アップデート内容を拝見して、セキュリティ的に緊急度が低いものであれば、数日から数週間、待機すれば不具合が起こる可能性は低くなります。

おわりに

今回は、iOS15で起こるTwitterがログアウトされてしまう現象について記しました。

iOS15がリリースされてから2ヶ月後に公式から発表されていましたが、
ずいぶんと発見・発表まで時間がかかっておりました。数週間ならば、アップデートの前に知ることができて不具合が修正されるまで待つことができますが、2ヶ月となると…。
今回は、影響範囲が大きそうですね。世界的に。

iOSは、androidに比べ、かなり強固なセキュリティを誇っています。
iCloudプライベートリレーといった機能も追加されました。信頼できるOSでもある一方で、強固すぎて、今まで使えてた実装方法でアプリが正常に機能しないなんてことも多いです。
開発者には頑張って欲しいですね。

以上、ありがとうございました。

 

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